シティ・オブ・ドリームズ

メルコ・クラウン・エンターテインメント(MCE)社が経営するシティ・オブ・ドリームズは、その中に クラウン・タワーズ、グランド・ハイアット、ザ・カウントダウン(ハードロックホテルをリブランド、新しく開業するモーフィアスホテルの開業と同時に閉館予定という意味でのザ・カウントダウン)があり、また、世界最大級の水中ショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」が開催されています。
またシティ・オブ・ドリームズ内にはキッズシティという小さな子供向けの施設もあります。

さらに、少し離れた場所に映画をテーマとした娯楽とレジャーを提供するスタジオをコンセプトとするリゾート施設「スタジオ・シティ」があります。
「ザ・ハウス・オブ・マジック」ショーや、4D アトラクションの「バットマン・ダーク・フライト」、外からみてもインパクトのある8の字型観覧車「ゴールデン・リール」などのアトラクションも充実しています。

シティ・オブ・ドリームズとスタジオシティ間はシャトルバスサービスがあります。


最安料金目安 1部屋 20,000円〜

子連れおすすめポイント
  • 館内シアターで世界最大級の水中ショーである”ハウス・オブ・ダンシング・ウォーターショー”が開催

  • シティ・オブ・ドリームズ内に小さな子供向けの室内アクティビティKidsCityがある。

  • “12歳まで添い寝無料”の記載あり(agoda)

他のIRと比較すると特段ファミリー向けという印象はありませんでしたが、シティ・オブ・ドリームズ内に小さな子供向けの施設(キッズシティ)もあり、水舞間ショーを鑑賞予定の小さな子連れのご家族には便利な立地かと思います。

シティ・オブ・ドリームズの水舞間ショーを楽しんできました。
★旅行記
2017子連れ香港・マカオ旅行記:水舞間(ザ・ハウスオブダンシングウォーター)ショー


最安料金目安 1部屋 17,000円〜

子連れおすすめポイント
  • アドベンチャー風のプールや、バットマン・ダークフライト、ゴールデンリール(観覧車)、マジックショーなど、アトラクションが充実している。
  • Warner Bros. Fun Zoneという室内プレイゾーンあり。
  • “12歳未満の子供1名常設ベッド利用まで添い寝無料”の記載あり(agoda)

ビルの上部中央に穴が空き八の字型観覧車が見えるというインパクトある外見で、内部も”映画をテーマとしたエンターテイメントリゾート施設”というコンセプトの通り、テーマパークのようでした。
スライダーや洞窟などのあるアトラクションプールや、フードコート、小さな子供向けの施設など、子供がワクワクするようなホテルです。

スタジオシティ内のゴールデンリールを楽しんできました。
★旅行記
2017子連れ香港・マカオ旅行記:スタジオシティーのゴールデンリール