ウィン・リゾーツ

ウィン・リゾーツがマカオ半島にあるウィン・マカオの 4 倍規模の噴水ショーが楽しめるウィンパレスマカオをオープン。
パフォーマンス・レイクの周囲をスカイキャブ(ロープウェイ)が回り噴水ショーを楽しみながらホテル内に入場することができる。
他のIRと比較するとコタイ地区では端の方にあり落ち着いている雰囲気。シティ・オブ・ドリームズの隣なので、シティ・オブ・ドリームズの前後に噴水ショーを楽しむのもおすすめです(シティ・オブ・ドリームズからは徒歩で5分程度でした)


最安料金目安 1部屋 27,000円〜

子連れおすすめポイント
  • 噴水ショーやゴンドラが楽しめる

  • “12歳未満の子供全員エキストラベッドも無料”の記載あり(booking.com)。クイーンルームの最大宿泊人数は、大人3名と子供1名または大人2名と子供2名(添い寝含む)とのこと。

コタイ地区のはずれの方にあり、空港から近いホテルです。
他のIRと比べるとホテルだけなのでこじんまりとしている(とはいえ大きく豪華です)印象がありますが、その分雰囲気は落ち着いていて、移動はしやすそうでした。

ウィンパレスマカオのの噴水ショーを楽しんできました。
★旅行記
2017子連れ香港・マカオ旅行記:ウィンパレスマカオの噴水ショー

マカオ半島

世界遺産のある歴史を感じる街並みとカジノホテルが同居するマカオ半島。ホテルはそれそれが独立していてコタイ地区のIRと比較するとこじんまりと落ち着いています。ローカルな食堂やスーパーなども多く、昔ながらのマカオの街を味わえるエリアです。滞在費や食費もコタイ地区と比較するとリーズナブルです。


最安料金目安 1部屋 12,000円〜

子連れおすすめポイント
  • こじんまりとしたアットホームさがあり、スタッフも優しい

  • スライダー付きプールやキッズクラブなどの施設があり、小さな子どもには楽しい

  • 同伴の18歳以下の子供はエキストラベッドも無料、朝食付きプランには、子供の朝食まで無料で含まれる(2名まで)。(プランによって異なるので要確認)

大規模開発以前のマカオの雰囲気あるホテルです。こじんまりとしていますが、リゾートセンターがあり、キッズクラブやスライダー付きプールがあります。スタッフのホスピタリティには定評があり、定宿にしている方も多いホテルです。隣にサンズ・マカオがあり、ベネチアンやサンズコタイセントラル行きの無料シャトルバスが頻繁に出ているので便利です。

2017年の夏にグランドラパに3泊しました。18歳以下の子供はエキストラベッドや朝食も無料なので、お盆時期でしたが、とてもリーズナブルに宿泊できました。

★旅行記
2017子連れ香港・マカオ旅行:ホテルグランドラパマカオ(お部屋)
2017子連れ香港・マカオ旅行:ホテルグランドラパのリゾートセンター・キッズクラブ

コロアン島

マカオは東からマカオ半島、タイパ島、コロアン島と3つの地域に分かれていますが、タイパ島とコロアン島の間は物理的に埋め立てられてつながっています(その埋め立てられた場所がコタイ地区)。埋め立てによってタイパ島の南にあるのがコロアン(島)です。
カジノの喧騒とはかけ離れた素朴な地域ですが、それでもマカオ国際空港まで車で10分、マカオ・フェリーターミナルからや車で20分、セナド広場からは車で30〜40分程度とのこと。
子供にカジノの雰囲気に触れさせたくないと考えているファミリーにもおすすめの地域です。


最安料金目安 1部屋 12,000円〜

子連れおすすめポイント
  • 館内にカジノがなく、海岸も近く、ゆったりとリゾート気分を楽しめる

  • 子供用プール、キッズクラブ(kidsclub)あり
  • 同伴の18歳以下の子供はエキストラベッドも無料、朝食付きプランには、子供の朝食まで無料で含まれる(2名まで)。(プランによって異なるので要確認)

2017の夏に旅行する歳に、我が家の家族構成(大人2人、子供10歳、13歳)には添い寝無料、エキストラベッド無料、朝食無料という条件がグランドラパと同様でリーズナブルだったので、選択を迷いました。世界遺産に行きたかったのでグランドラパにしましたが、こちらなら海岸にも近く、自然を楽しむことができるのも魅力的ですね。