桃園(タオユェン)・新竹(シンチュー)地域周辺の子連れ家族旅行おすすめホテル

LCC便の発着の多い桃園国際空港周辺地域です。

桃園から台北へ移動して観光される方が多いですが、この地域に子供の喜ぶテーマパークもいくつかあります。

・Window On China Theme Park(⇒公式サイト
・小叮噹科學主題樂園/Little Ding-Dong Science Theme Park(⇒公式サイト
・六福村テーマパーク/六福村主題遊楽園/The Leofoo Village Theme Park/(⇒公式サイト

また、2016/1に、ウェスティンの本格的リゾートホテル、ザ ウェスティン タシー リゾート タオユアン (The Westin Tashee Resort Taoyuan) がオープンし、ウェスティンリゾート最大規模のキッズクラブも備えているともあって、子連れにも人気があります。台北からも1時間以内です。

 

最安値目安 1泊1室 22000円〜

子連れおすすめポイント
  • 2016オープンのウェスティンリゾートで、食やフィットネスにこだわりのあるホテルです。屋外プールには、台北近辺ホテルには珍しいスライダーもあります!滝などもある、リゾートプールで、プールサイドにはバーもあります。

  • ウェスティン最大規模のウェスティンファミリーキッズクラブがあり、異文化体験にもなるキッズプログラムが充実しています。
  • 6才まで添い寝無料の記載あり(AGODA)
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桃園國際空港から車で55分、松山空港から50分程度です。
台北近辺のホテルでは珍しい、ゴルフ場隣接の山の中にある本格的なリゾートホテルです。
スライダー付きの屋外プールや広いボールプールなどのあるキッズクラブも充実しています。ブランコや滑り台などの遊び場もあります。屋内プールもあります。他にもゴーカートや子供用の列車、ミニゴルフなどもありました。子供向けのアクティビティも季節に合わせて変化をつけて用意されているようです。
子供の喜ぶ施設が揃っています。
周囲にはなにもなく、台北市内にでるには車で1時間程度かかるので、台北の市内観光メインの方にはおすすめできませんが、ホテル発の日帰り体験ツアーなども開催されているので、それに参加してもいいと思います。
子連れファミリーにはとてもおすすめです。
2017年の夏休みに宿泊しましたが、日本人はあまりみかけませんでした。子連れファミリーは多く、私の二人の子供(7才と4才)も大喜びでした。また行く予定です。

レオフー リゾート グアンシー(関西六福莊生態渡假旅館)(Leofoo Resort Guanshi)

 

最安値目安 1泊1室 32000円〜

子連れおすすめポイント
  • 六福村主題遊樂園(Leo Foo Village Theme Park)に隣接しており、窓から動物が観察できるなど、間近で動物に触れ合えます

  • 3歳以上は原則添い寝不可。添い寝やエキストラベットについてはルームタイプにより扱いが異なりますのでご確認ください

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ホテルについては、台北ナビさんに詳しく載っています。我が家が宿泊する際に大変参考になりました。
https://www.taipeinavi.com/hotel/349/

上の子が5才、下の子が2才の時に行ったのですが、上の子はもちろん、下の娘も動物のことがわかり始めた頃で、大興奮で大喜びしていました。
窓のすぐ外にキリンの顔が見えて、ずっと窓から離れませんでした。

台北からは六福村行きのバスがあります。バスで1時間ほどです。
新幹線では、台北から新竹まで新幹線で約30分。その後タクシーです。我が家はこの方法にしましたが、後から事前にホテルのシャトルバスを予約することもできると知りました。

ツアーなどでもよく使われているようなので、大型リゾートを想像していましたが、こじんまりとしたホテルでした。ホテルはアフリカをイメージしています。

ホテルの中庭に、大型動物、キリンやシマウマ、フラミンゴやサイがいるのは想像以上にインパクトがありました。
動物園特有の匂いはあまり感じませんでした。
ワオキツネザルも放し飼いで、人懐っこいです。小さな子供が触っても逃げなかったので、子供が喜んでいました。
到着時や夜アフリカンダンスショーがあり、宿泊客が盛り上がっていました。

動物のいる中庭に面した部屋が人気で、部屋のカテゴリーによって、見える風景が異なるので、予約の際はご注意ください。
我が家はケニアルームの中庭ビューの部屋を指定しました。
お部屋はメゾネップタイプでゆったりしていましたが、子供が階段を上り下りしたがるので、転ぶのではないかと気になりました。
また、バスダブはなく、シャワーだけでした。

朝食ビュッフェの評判は旅行予約サイトの口コミではあまりよくありませんでしたが、子供の食べられるものもあり、それほど困りませんでした。
ただ、レストランは館内の2つ以外は他に六福村の中くらいしか選択肢がありません。

ホテルから六福村テーマパークにはシャトルバスがあります。
また、ツアーなどのプランによって、六福村のテーマパークのチケットがついていることも多いです。

★六福村のチケットについては、KLOOKやKKDAYなどのチケット販売サイトを経由し、外国人観光客専用チケットを入手できると半額近くなりますのでおすすめです。

KLOOK⇒leofoo village theme park

KKDAY⇒leofoo village theme park

 

最安値目安 1泊1室 14000円〜

子連れおすすめポイント
  • 桃園国際空港隣接で、トランジットに便利なホテルです。

  • 屋内プールやキッズコーナーがあります。

  • 15歳まで添い寝無料の記載あり(agoda)

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”台湾子連れ家族旅行おすすめホテル”というよりも、桃園国際空港での日をまたぐトランジットや、早朝便、深夜便などで、空港周辺に宿泊する必要がある場合には、こちらのホテルを選択される方が多いです。MRTの駅ともつながっています。
屋内プールやキッズコーナーもありますが、トランジット目的の方がほとんどなので、いつもすいている印象です