台湾:新竹市にあるスライダー付きプールがある子連れ家族旅行おすすめホテル

六福村主題遊楽園

台北から車で1時間ほどの新竹にあるテーマパークで、遊園地、動物園、ウォーターパーク(夏期)が一つになっています。
テーマパークに隣接してレオフーリゾートグアンシー(関西六福莊生態渡假旅館)(Leofoo Resort Guanshi)があり、部屋の窓からサファリテーマパークの動物を観察することができます。

レオフー リゾート グアンシー(関西六福莊生態渡假旅館)(Leofoo Resort Guanshi)

 

最安値目安 1泊1室 32000円〜

子連れおすすめポイント
  • 六福村主題遊樂園(Leo Foo Village Theme Park)に隣接しており、窓から動物が観察できるなど、間近で動物に触れ合えます

  • 3歳以上は原則添い寝不可。添い寝やエキストラベットについてはルームタイプにより扱いが異なりますのでご確認ください

(minママさんより)
ホテルについては、台北ナビさんに詳しく載っています。我が家が宿泊する際に大変参考になりました。
https://www.taipeinavi.com/hotel/349/

上の子が5才、下の子が2才の時に行ったのですが、上の子はもちろん、下の娘も動物のことがわかり始めた頃で、大興奮で大喜びしていました。
窓のすぐ外にキリンの顔が見えて、ずっと窓から離れませんでした。

台北からは六福村行きのバスがあります。バスで1時間ほどです。
新幹線では、台北から新竹まで新幹線で約30分。その後タクシーです。我が家はこの方法にしましたが、後から事前にホテルのシャトルバスを予約することもできると知りました。

ツアーなどでもよく使われているようなので、大型リゾートを想像していましたが、こじんまりとしたホテルでした。ホテルはアフリカをイメージしています。

ホテルの中庭に、大型動物、キリンやシマウマ、フラミンゴやサイがいるのは想像以上にインパクトがありました。
動物園特有の匂いはあまり感じませんでした。
ワオキツネザルも放し飼いで、人懐っこいです。小さな子供が触っても逃げなかったので、子供が喜んでいました。
到着時や夜アフリカンダンスショーがあり、宿泊客が盛り上がっていました。

動物のいる中庭に面した部屋が人気で、部屋のカテゴリーによって、見える風景が異なるので、予約の際はご注意ください。
我が家はケニアルームの中庭ビューの部屋を指定しました。
お部屋はメゾネップタイプでゆったりしていましたが、子供が階段を上り下りしたがるので、転ぶのではないかと気になりました。
また、バスダブはなく、シャワーだけでした。

朝食ビュッフェの評判は旅行予約サイトの口コミではあまりよくありませんでしたが、子供の食べられるものもあり、それほど困りませんでした。
ただ、レストランは館内の2つ以外は他に六福村の中くらいしか選択肢がありません。

ホテルから六福村テーマパークにはシャトルバスがあります。
また、ツアーなどのプランによって、六福村のテーマパークのチケットがついていることも多いです。

★六福村のチケットについては、KLOOKやKKDAYなどのチケット販売サイトを経由し、外国人観光客専用チケットを入手できると半額近くなりますのでおすすめです。

KLOOK⇒leofoo village theme park

KKDAY⇒leofoo village theme park

台湾:墾丁のスライダー付きプールがある子連れ家族旅行おすすめホテル

墾丁悠活渡假村 YOHO Beach Resort

子連れおすすめポイント
  • スライダーやバケツがひっくり返る仕掛けなど、子供が喜ぶプールのアクティビティが比較的充実しています。
  • 添い寝の可否については身長が基準になっています。
    agodaに以下の記載がありました。
    ”【お子さまの宿泊】身長80~110 cmのお子さまが添い寝でご宿泊の場合、朝食料金TWD 55をお支払いください。”
    ”【お子さまのご宿泊について】身長が110cm以上のお子さまは大人の扱いとさせていただきます”